失敗しないレアチーズケーキのレシピ

失敗しないシリーズ第2弾です。
今回はレアチーズケーキを作ってみました。
レアチーズケーキは作り方がとてもシンプルで、
泡立てないし、焼かないので、失敗はないと思います。
☆☆☆—– 失敗しないレアチーズケーキのレシピ —–☆☆☆
材料 タルト型20cm 1枚分
クリームチーズ  200g
生クリーム    200ml
砂糖       大さじ山盛り2杯
レモン汁     大さじ2杯
ゼラチン     5g(1袋)
バター       50g
グラハムクラッカー 80g
(他のクッキーでも代用可)

クリームチーズは西友で買った280円位の物です。
生クリームは130円位、植物性脂肪の物です。
節約モードで、少々材料費をケチりました。
もっとお値段の高い動物系の生クリームを使った方が、コクがあって美味しく出来ます。

グラハムクラッカーは、ケチらずにカルディで380円位で買いました。
★まずは、グラハムクラッカーを砕きます。
厚手のビニール袋に入れて砕くか、フードプロセッサ等を利用するもいいですね。
作ったのが夜中で、フードプロセッサだと爆音がして
眠っている我が家の小鳥さんに迷惑がかかりそうだったので、
お砂糖の入っていたビニール袋にクラッカーを入れて砕いてみました。

かなり大変でした。
ビニール袋の上から、手で割ったり、足で踏んづけたりしても
硬くてなかなか粉末になりません。
グラハムクラッカーが粉末状になったら、バター50gを溶かして混ぜ、
タルト型に貼り付けます。

私は粉末にするのを断念して、バターの代わりにクラッカーに水を降り掛けて
ふやかしながら潰しました。
それでも固まりは完全には潰れてくれませんでした。
まぁクラッカーですから、固まりがあっても食べられない訳ではないので、
強引にそのままタルト型に貼り付けてしまいました。
更に余計な水分を飛ばすために、オーブントースターで型ごと5分間焼いてみました。
もの凄く面倒でした。
ブラハムクラッカーは、昼間フードプロセッサで粉砕しておけば良かったです。
後は簡単です。
★クリームチーズを電子レンジで20~30秒程、柔らなくなるまで温めます。
★次に生クリームに砂糖を溶かします。
生クリームは泡立てる必要はありません。
砂糖が溶け難い場合は、生クリームを電子レンジで軽く温めます。
★柔らかくなったクリームチーズに、砂糖を溶かした生クリーム少しづつ入れ、
混ぜ合わせます。
ここで一度に生クリームを入れると、上手くクリームチーズと溶け合わず、
クリームチーズがダマになります。
もしダマになってしまっても大丈夫です。
電子レンジに入れて、軽く温めてから泡たて器を使って混ぜると
ダマがなくなります。
アルミ製のボールを使っていた場合は、電子レンジに入れられないので
湯せんで温めます。
★粉末のゼラチンを、同量の水でふやかし、電子レンジで20~30秒加熱し溶かします。
ゼラチンが溶けたら、クリームチーズ+生クリームの生地に入れ、
混ぜ合わせます。
レモン汁大さじ2杯も加えます。
レモンの酸味のある味に仕上げたい時は、レモン汁を3~4杯入れてもいいと思います。
★クリームチーズ+生クリーム+砂糖+ゼラチン+レモン汁 の混ざった生地を
グラハムクラッカーを敷いたタルト型へ流し入れます。

冷蔵庫でよく冷やせば出来上がりです。
サランラップを掛けると、生地にくっついてしまうので、
アルミのボールでフタをして、冷蔵庫で冷やしました。

レモン汁を大さじ2杯入れたのに、思っていた程レモンの風味が出ませんでした。
砂糖大さじ山盛り2杯入れたのに、甘さ控え目です。
冷やす前に味見をした時は、レモンの味と甘さもかなり感じられました。
冷やすと味が飛びますね…
やはりケチって植物性の生クリームを使ったのでコクがなく、
味が寂しいです。
これは予想通りでした。
解決方法として、オレンジママレードジャムを乗せてみました。
ママレードの味に誤魔化されて、美味しくなりましたよ~♪
グラハムクラッカーは、レアチーズケーキの味を邪魔しなくていいですが、
あっさりレアチーズなので、もっと個性のあるクッキーを使った方が
良かったかもしれません。
オレオのクッキーが、合いそうな気がします。
次回はオレオで作ってみようかな。

失敗しないシフォンケーキの作り方

シフォンケーキが食べたくなって焼いてみました。
シフォンケーキを自分で焼くのは、これが2度目です。
メレンゲさえしっかり作れれば、まず失敗はしません。
玉子は全卵使い切りです。
黄身だけ、白身だけ残るのは勿体無いので、全部使います。
シフォンケーキには通常サラダ油を入れますが、
気分的にオリーブ油の方がいいので、私はオリーブ油を使います。
(実は、家にサラダ油が無かっただけです)
☆☆☆— プレーンシフォンケーキのレシピ —☆☆☆
シフォンケーキ型 17cm 
材料
卵黄       4個分
砂糖       30g
小麦粉(薄力粉) 80g
オリーブ油    45ml
水        45ml
バニラオイル   少々 
卵白       4個分
砂糖       35g
ボールに卵黄を入れてほぐし、砂糖30gを何度かに分けながら入れて混ぜます。
白っぽくなったら、オリーブ油を入れて混ぜ、薄力粉と水を何度かに分けて入れながら混ぜ、
バニラエッセンスを数滴入れます。
卵黄は泡立てる必要はありません。
☆薄力粉はだまにならない様に、予めふるっておきます。


次に別のボールでメレンゲを作ります。
卵白をハンドミキサーの強で泡立てて行きます。
途中砂糖を何度かに分けながら加えます。
メレンゲが出来たら、オーブンを180度にセットして余熱開始です。

メレンゲの3分の1位を、先に混ぜておいた卵黄のボールへ入れてます。
ヘラを使って、メレンゲの泡が消えてしまっても、諦める位の感覚でしっかり混ぜます。
残りのメレンゲの半分位をさらに加えます。
今度は泡をあまり消さないように、生地を縦に切るような感じに混ぜます。
残りのメレンゲも加えて、泡を消さないように混ぜ合わせます。
泡を消してもいけませんが、混ざらなくてもダメです。
出来た生地を、シフォンケーキ型に流し込みます
オーブンの余熱が終わったら、180度で30~40分程度焼きます。
途中焦げるようなら、温度を下げるか、型の上にアルミホイルをかけます。

17cm型分の材料を、20cmの型に入れました。
焼き上がったらオーブンから出して、型ごと逆さにして、冷えるまで待ちます。
ジャムの瓶や、逆さに置いたマグカップ等の上に、シフォンケーキ型の中央の出っ張った所を
乗せると、上手く固定できます。

よく冷めたら、型から取り出します。
型から外す時、竹串や、細長いナイフ等を使います。

切り分けて、生クリームを添えていただきます。
生クリームは、ハーシーのチョコ生クリームを使いました。
砂糖を分量通り入れなかったので、甘さ控えめのシフォンケーキです。
しかし、シフォンケーキとほぼ同分量の生クリーム。
砂糖を減らした意味がありませんね。
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焼き時間40分。
少し焼き過ぎた為か、固めのシフォンケーキになりました。
30分で充分だったかな。
20cm型を使ったので、背の低いシフォンケーキです。
17cm型で作るか、玉子6個使うと丁度良さそうです。
最初に作った時は、玉子6個使って、生地と型がくっ付かないように、
型の底と内側側面にクッキングシート入れて焼きました。
そうしたら、生地が膨らみ過ぎて、どんどんクッキングシートと一緒に競り上がって行って、
オーブンの天井にクッキングシートが着いて、発火!
慌ててオーブンを開けたら、部屋中に煙と焦げカスが広がりました。
生地がよく膨らんでくれるのは嬉しいけれど、膨らみ過ぎても大変です。
今回のシフォンケーキは、膨らみ方はまあまあでした。
でも生地は固めで、イマイチの出来になりました。
普通のスポンジケーキみたいな感じです。
シフォンケーキだと思わないで、あっさりスポンジケーキだと思えば
納得できます。
焼き立ては、ちょっと不味かったけれど、
冷蔵庫で冷やして食べたら、多少美味しくなりました。
パンは焼き立てが美味しいのに、シフォンケーキは冷えて時間が経った方が
美味しくなるみたいです。
何ででしょうね。
次回はふんわりフワフワのシフォンケーキを焼いてみたいです。

美味しいナポリタンのレシピ

喫茶店で食べるナポリタンって、美味しいですよね。
あの味、家でも再現できないものかと思って、たまに思い出しては、
チャレンジしてきました。
でも何度作っても今ひとつでした。
試行錯誤を重ね、なんて言うと大袈裟ですけれど、
昨日作ったナポリタンは大成功でした。
隠し味に、みりんを入れたら、
やっとあの喫茶店で食べるような味になりました。
ナポリタンにみりんを入れるって、常識なんでしょうか?
私は今まで思いつきませんでした。
もしかしたら知らない方もいるかもしれないので、
記事にしてみました。
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スパゲッティナポリタン 1人前
材料
スパゲッティ(乾麺)  100g
オリーブ油       少々
ニンニクスライス    少量
ケチャップ       適量
みりん         大さじ1位
クリーム        1個
(コーヒー等に入れる小さなクリームです)
玉葱(中)       4分の1 (玉ねぎが苦手なら、もっと減らします)
ベーコン        3~5枚位
(ウインナーの方がいいかも)


ナポリタンの作り方。
スパゲッテイを、時間通り茹でます。
茹でている間に、フライパンにオリーブオイルを引いて、
お好みでニンニクスライスを炒め、オイルに香りが移った所で、
ニンニクスライスを捨てます。
捨てなくても大丈夫ですが、私は捨てちゃいます。
玉葱を薄く切って、ベーコンと一緒に炒めます。
茹で上がったスパゲッティを加えて炒めます。
ケチャップを入れ、スパゲッティにケチャップが馴染んで来たら、
みりんとクリームを入れて、更に炒めます。
最後に味を調えて(薄かったらケチャップを足します)終わりです。
ピーマンを入れた方が、彩りが綺麗かもしれませんね。
ベーコンの代わりにウインナーを利用すると、
もっとナポリタンらしくなると思います。
コーヒーに入れるクリームの代わりに、牛乳でも代用できます。
みりんは必須です。
クリームを省略しても、みりんは忘れないで下さいね。